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¥3,380
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” ssaw product ”
多彩なカラーリングで自分だけのハンモックを。
UCR可変式の「後付け出来るリッジライン」システムです。
※本商品は約3.2m×1本の販売価格になります
"Webページにて商品動画を公開しています"
https://www.youtube.com/shorts/5hx_nIlwb2g
■ そもそもリッジラインって
ざっくり言うとハンモックの長さを毎回そろえるためのテンションラインです。
設営時に、「毎回ハンモックに良い弛み」を作らせる目的で、ハンモック両末端から一直線につなぐ3mm前後のラインを指しています。
リッジラインの“目安長さ”は**ハンモック全長の約83%**がよく使われています。たとえば全長300cm(約10feet)なら、300 × 0.83 ≒ 249cmが目安となります。
寝心地の安定だけでなく、
・バグネット/ハンモックソックを掛ける
・小物を吊るす
・乗り降り時の持ち手になる
など、快適性アップにも役立ちます。
■ UCRとは(Shuttle Lineの仕組み)
【Utility Constrictor Rope】の略称になり、ロープの中にロープを埋め込み、中に通したロープを外側が締めて止める仕組みのことを指します。
■ UCRとウーピースリングの違い(特徴まとめ)
どちらも可変式(長さを調整出来る)リッジラインに向いていて、ウーピースリング式は一般的で広く普及している一方、UCR式はあまり馴染みがないかもしれません。
ウーピースリング式と特徴を比べると、
〇 同じ長さなら嵩張りが少なく重量も軽い
〇 調整箇所は末端にあるので余ったロープが邪魔になりにくい
〇 調整幅が大きく、本商品なら60~325cmで使用可能
〇 埋め込み部分が中央にないため、物を吊るした後でも調整を行いやすい
△ 調整方法が少しわかりづらい
△ 荷重が抜けた時に少し弛みやすい
ザックリこのような感じで、ウーピースリングより埋めこまれているロープが少なく軽量コンパクトになり、海外ではリッジラインのような長いロープシステムに好んで採用されています。
UCR・ウーピースリング両方とも、ロープの中にロープを埋め込み、内側の埋まっているロープを外側の包んでいるロープが締め付け・摩擦で制動力が発生する仕組み。
さきほどUCRは埋め込まれているロープが少ないと書きましたが、荷重を掛けても問題無くバッチリ止まってくれます。
ただ荷重が抜けた際に、ピンピンだったロープが張力から0に解放されたときに起こる”ロープ戻り”、この現象が埋め込みの長いウーピースリングと比べて起きやすい傾向にあります。
■ 調整部分はかなり固めに設計
テンション解放時の緩み(ロープ戻り)防止のため、短いシャトルを止める役割を持つフリクション部分をかなりキツめに調整しております。
長さ調節する機構は使っていくうちに柔らかくなりますが、購入して間のない使い始めはかなり固くなっておりますのでご了承ください。
■ サイズ感(最大長・ループ径)
最大長は約3.2m、ループ内径は約5cm。
11feet(約3.35m)でもリッジライン公式計算のハンモック全長約83%(300 × 0.83 ≒ 278cm)をカバーでき、ハンモックエンド以外にも取り付けるシチュエーションに対応できる長さです。
両末端にあるループ内径は約5cm、1incストラップも余裕を持って通せる大きさがあります。
調整部分の末端は抜け止めに末端埋め+ハーフヒッチで処理されています。
■ カラー展開について
販売はメインライン・シャトル(調整部分)で色分けしております。
英語表記がメインカラー、(日本表記はシャトルカラー)
例:GRAY (緑シャトル)
GRAYの長いメインラインにGREENの短いシャトル
■ 使用上の注意点
・墜落荷重に耐えることは出来ませんのでクライミング・安全確保目的での使用は絶対に避けてください。
・色落ちのするロープになります・物を掛けた場合は色移り、触れた物は特に反応しやすいのでご注意ください。
■ メーカー
ssaw エスエスエーダブリュ
■アイテム
SHUTTLE LINE 3.2m
シャトルライン
■ 商品説明
全長:約324cm
ループ内径 約5cm・真円にした状態での内径 約3.5cm
重量:約20g
※ハンドメイドのため若干の寸法誤差がございます。
※ロープ埋込部は径が若干太くなります。
●素材 : Amsteel Blue 7/64 (2.78mmダイニーマ撚糸)
●ロープ強度
破断強度は約725kg (1600 ポンド)
本来ロープには結び目を作ると著しい強度低下が起こりますが、スプライスにより結びの無い本商品にはそれが起こらず同経のロープと比べて圧倒的な強度を誇ります。
■■ 注意 ■■
・墜落荷重の加わる使用は避けてください。
非常に強力なロープですが墜落への安全基準を満たす物ではありません。
★ シャトルラインZing-it Ver.はこちら
https://www.shop.ssaw-lab.com/items/124047544
■ 使い方(設営の流れ)
1)両端ループをハンモック両端(ギャザー部/連結ループ等)に接続
2)長さを「全長×0.83」を目安にセット
3)テンションをかけた状態で、数cmずつ微調整して“自分の弛み”を決める
4)一度決まれば、次回以降は同じ長さに合わせるだけ=設営時短
■ よくある質問
Q. どれくらい強度がありますか?
A. 本モデル(Amsteel Blue 7/64)は、破断強度 約725kg(1600lb)です。
結び目は強度低下が起こりますが、本商品はスプライスにより結びの無い構造のため、
同径のロープと比べても強度を活かしやすい作りです。
Q. Zing-it 1.75版と何が違うの?
A. 長さ/調整幅/ループ径などの仕様は同じで、違いは主に「重量と携行性」「安心感(太さ・強度)」です。
・Amsteel:太く強いので、乗り降り時の持ち手として使いやすく、大柄な方にも安心感があります。
・Zing-it:超軽量で収納性は半分以下になります。リッジライン以外のサブラインとしても活用しやすい素材です。
Q. どうやって設営するの?
A. 上の「使い方(設営の流れ)」の通りです。
最初に83%を目安にして、あとは数cmずつ微調整して“自分の正解”を固定するのがコツです。
" コメント "
Amsteelの鮮やかなカラーで自分だけのシステムを。
ハンモックは多彩なデザインがあるものの、ストラップやスリングは代り映えが無いのでだったらAmsteelで全色作ろうか。
そんな思いで始めたスプライスプロダクト。
生産コスト的な観点からか、UCRは国内でもほとんど見かけずDIY盛んな海外ではずっと前から定番となったリッジラインシステムなんです。
使い勝手などのレビューもほとんどない状態、先取りしちゃってください。
ssaw / Shuttle Line 3.2m (Amsteel Blue 7/64)
¥3,380

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